デザイン料は名刺を一括見積もりした際にポイントとなる項目

November 8, 2011, 20:35

ベンチャー企業を立ち上げて、最初のうちは一人でやっていたものの、業績が順調に伸びて社員も、自分を含めて五人ぐらいに増えてきたという場合、ちゃんとした名刺を作ろうかという話になってくると思います。一人でやっていた頃は、お金もあまり掛けられないので、既存のデザインに自分の名前と会社名、連絡先などを入れた名刺を作っていたという場合、やっぱり、人が増えてきてちゃんとした名刺を作ろうとなれば、会社のオリジナルのロゴを入れようといった希望が出てきますからね。こういったことを含めて、業者に名刺を一括見積もりしてもらう形になるでしょう。


デザイン料、紙代、印刷代などが、名刺を一括見積もりしてもらう場合に並ぶ項目だと思います。まず、デザイン料に関してですが、もし、社内にデザインが出来る人がいれば、その人にやってもらうのが一番お金がかかりません。その人がグラフィックソフトで基本デザインを作り、名刺業者に、このデザインに各々の名前を載せていってほしいと言うだけですからね。しかし、誰も出来ないという場合は、名刺業者が抱えているデザイナーに任せるしかないでしょう。


料金的には、裏と表のデザインで3万円程度が相場なのではないかと思います。もし、出来上がったデザインに不満があって、やり直してほしいという場合、デザイン料が高ければ高いほど、応じてくれる回数も増えていきますが、デザインが1万円ぐらいだと、やり直しは1回とか2回までで、それ以上は別料金となる可能性が高いので注意して下さい。名刺を一括見積もりした際にポイントとなるのはこの辺だけで、紙代、印刷代はどの業者もそんなに変わらないと思います。

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