i padアプリを開発する上でのツール

November 27, 2011, 02:30

iPhoneアプリ開発やipadアプリを開発する際に利用されるツールに、Xcodeというものがあります。
このXcodeというものは、iPhone Simulatorと呼ばれるツールで、Macの画面上で開発したアプリを携帯端末を利用せずにアプリを走らせる事ができるものです。
そのため、移動中などでもMacがあれば容易に開発を行うことが出来るので便利なツールでもあります。
また、操作性なども優れているようです。


このIPhone Simulatorを起動すると、既存のアプリ開発を続けて作業を行うか、それとも新規にアプリを開発するかを聞いてきます。ここではi padアプリを開発するという前提で、新規にアプリを開発という方を選択します。
すると画面には新規プロジェクトのテンプレートの選択画面が表示されます。このテンプレートはいずれも予め用意されているもので、これらのテンプレートを使用することにより、アプリ開発を行いやすくしてくれるのです。
いくつかあるテンプレートの中から、自分が開発をしたいアプリのテンプレートを選んでおきます。


この先は、ipadアプリを開発する場合、アプリの種類により操作などが異なるのですが、どのテンプレートを選んだ場合でも、テンプレートが持っている機能のプログラムソースが既に生成されているのがわかると思います。
ある程度生成されているので、自分が作りたいと思うアプリのコードを、イメージするフローに沿って記述していく事によりアプリが出来ると言うことです。

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