最近、営業代行を依頼する企業が増えているそうです

December 2, 2011, 09:06

新聞記事を読んでいたら、営業代行という言葉が目に入りました。営業代行というのは、営業を代わりに行ってくれるサービスということなのかな?自社製品を売り込むという重要な作業を外注するなんてこと有り得るのか?と思いましたが、その記事によると、最近は営業代行を依頼する企業も増え、そして依頼される企業も増えているということでした。私はもう定年退職を迎えて、年金暮らしをしていますが、現役で働いていたころは営業畑をずっと歩んでいたので、営業代行ということを信じられませんでした。


その記事によると、製品の売り上げを伸ばすために、営業活動のプロに営業代行することによるのだそうです。現場の社員を研修してもなかなか実績の出てこない状況を打破するために、営業代行をお願いするのだそうです。そして、料金はどうなっているのかというと、成果が出せなかった場合は報酬を受けたら無い会社もあるようだが、だいたいは出来高(利益)の15~30%が相場になっているそうです。要するに、営業代行を依頼することで、それまでの売り上げの130%以上になれば、営業代行をお願いした効果が確実に得られるということになりそうです。


そして、よく自宅に勧誘の電話がかかってくることを誰でも経験したことがあると思います。その電話をかける人も営業代行になっていることが多いそうです。その商品を実際に扱っている会社ではなく、営業代行の会社の社員ということになるそうです。

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