ipadアプリを依頼された兄は、何重人格なんだろう?

December 2, 2011, 23:52

ここ数年で、ポータブル音楽プレーヤーもipadを利用している人が増えてきた。Ipadは、音楽だけじゃなくてゲームなんかのアプリをダウンロード出来るから、シャアも広がっていくんだろうね。今回私の担当するチームから新作アプリを発売することになり、ipadアプリを依頼するクリエーター探しが始まった。このクリエイターさん選びを失敗すると、すべてが転んでしまうから、発売したアプリがヒットするかどうかの80%は占めている私は思うな。


ipadアプリを依頼されている兄は、制作にかかるまで、何かに取りつかれたように独り言をブツブツ言っている。ブツブツ言ってる時期を過ぎると、人が変わったように何時間もパソコンの前から離れず、眠る時間も惜しいと言わんばかりに集中してしまう。アプリが完成すると兄は、死んだように眠り続け、目覚めた時にはいつもの優しい兄に戻っている。妹ながら、この人は何者なんだっと思う時が多々ある。ただ、体を壊すんじゃないかと心配もしている。


ipadアプリを依頼するって言うけど、ゲームの製作会社とかに依頼するのかな?一度テレビの特集か何かで、アプリを開発して投稿している高校生だったかな?その男の子の特集をしていた。その男の子のアプリをインストールして利用している人はかなり多く、ユーザーの要望にもちゃんと応えて改善していく姿が放送されていた。個人でしている人に負けないように作らないといけないんだから、依頼された会社はある意味プレッシャーだよね。

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